八百屋(を描くの)は楽しい

コモ市の裏道(抜ければすぐドゥオモ前の広場)の八百屋さん。それにしても、どうしてこうも描きたくなるん
でしょうか? ひょっとして私の前世は八百屋のおばちゃんか?!!
かなり夢中になってフガフガフ~! と仕上げて、よぉく見れば、かなり形がヘン!!! 日除けテントが歪んでる、
2階と3階の窓の位置が微妙~・・と云う以上にズレている。いけませんがな。。。
タテヨコに線を引いて画面割りなんかをせずに、好きなトコから描き始めるというエエ加減な描き方をした
結果ですねぇ。ちなみに、この絵ではテントとそのアームに魅かれて、そこから描いているのであります。

画像


< Photo on Aug./2011>

正面の、昔の石積みを改造したような壁もなかなか。。。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2011年09月10日 17:12
日除けの赤色も、屋台の上の彩りもいいですね。
歪みが!ズレが!と弱気になる必要はありません。
日除けの歪み具合と窓のズレ具合が絶妙の題材
だったのよ!この通りだったのよ!と言い張れば
誰も反論はできません。
製図は客観的事実を描くが、絵は主観的真実を
描くものです。
・・・・ふ~っ・・・・。
ぷうぷう
2011年09月10日 23:04
なんかスッゴク弁護?していただいて。。。 恐縮です。
"御愛嬌"(charming mistake)という便利な言葉もあるし。
いつも見てくださってありがとう!!!!
MIT
2011年09月14日 14:06
八百屋さん、面白いですよね。イスタンブールのも、フィレンツェのも。理屈を言えば、重厚な石造りの建物の一部に生活感あふれる自然の色彩が凝縮している、、、
私も初めてイタリアに行ってきました。初心者なのでローマの遺跡やフィレンツェの彫刻群にド肝を抜かれました。
ぷうぷう
2011年09月14日 16:54
MITさん、いつもは音楽祭でドイツ方面に行ってらっしゃいましたね。
私も今回本当はライン川とかロマンチック街道とかを廻るツアーに申し込んでいたのですが催行されなくて、直前に大慌てで……こうなりました。
コモに来るまでのドロミテ地方の可愛い村や町はチロル風で、イタリア色は殆ど無く、長い攻防の歴史を感じました。
フィレンツェではスペコラに行きましたか?
MIT
2011年09月14日 19:34
スペコラ、行ってないです。ゼネストで「最後の晩餐」も見ることができなかったし、イタリアは宿題がたくさん!

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