バスク旅行(4) サン・セバスチャンのブローチ

若い頃は"海外旅行ハイ"になって、コマゴマイロイロ買い物をしましたが、最近はさ~っぱりです。
それでも、スリランカやインドで宝石店に連れて行かれるとつい・・・・ 。けれども、つましい脳内限度額があるみたいで、それを越えそうになると、指輪の台を18Kではなく9Kで作ってもらったりの涙ぐましい工夫(?)をしてます。
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今回のコレは人気のバルが並ぶ街角の大きなショーウィンドウの片隅にポツンと "私を待っていた"18ユーロの ヴィンテージです。アンティークとかヴィンテージとか云うと値打ちものみたいですが、これはどうも戦前からの売れ残りらしい。お店のマダムが古いアルバムで1940年頃の店の写真も見せてくれました。
ブローチは最長5センチ、真ん中の小花は透明な樹脂でパァッと散らしたようなダイヤモンド(な、わけない)が綺麗です。留め金具はとても簡略で安っぽい。。。 大切に包んで帰国したら、このキラキラが数個落ちてました。手芸店でスワロフスキーの粒を買ってきて・・とも考えましたが、とりあえず100円ショップのシールで補修しました。

今の私にはあんまり似合わないけど、大病でもして可憐な痩せこけ状態になったら、似合うはず!!!

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2017年11月30日 10:50
1939年にスペイン内戦が終結、同年に第二次世界大戦が勃発。
そのお店のマダム(のお母さん?)は、当時どんな生活を
していたのでしょうか。

「富山のダイヤモンドに眼が眩み」の宮さんの頃から
女性に宝石、猫にかつおぶし。なぜなんでしょうかねえ。
男にはわかりませんなあ。
ぷうぷう(風=)
2017年11月30日 17:34
スペイン内戦・・という言葉、ピカソのゲルニカ、断片的には知ってるけれど、結局ナンにも知らない私。アルバムを見せてもらった時も古い街並みが今と殆どかわってないな・・くらいにしか感じませんでした。案外、この町はそんなに影響を受けてない、なんてことはないでしょうか。。。
****
女の子にセンスのよいジュエリーをプレゼントすると、箱を開けた瞬間パッと顔が輝く、それを見るのが好き・・という男の子も。
でも、一般的にセンスの合うモノを選べる男の子はあんまりいません。
ヨムテック
2017年12月16日 21:08
いやあ、もう日記つらつら拝読して才気あふれる文章と絵に感嘆いたしました。どーもマリリンさんは、タダモノじゃないと思っていましたら、やっぱり。行動力と画家であると宣言する度胸、日頃のおしゃれなフルマイ、会話、教室の女性たちは圧倒されております。でも、いい絵ですね。これから、しばしばブログにお邪魔いたします。今週はお疲れ様でした。
ぷうぷう
2017年12月17日 21:56
きゃはは・・ ヨムテックさま、コメントありがとうございます。
はい、自称"画家"のまりりんです。何年か前、大学のセンセやってるトモダチと旅行していて職業欄を記入する機会があり、トモダチはつつましく(?)"大学教員"と。。。。  私が"画家"と書くと『ずるい~』とつぶやいて"大学教授"と書き直してました。なかなか可愛い人柄だなと思いました。。

これからもよろしくお願いします。
福岡~ゆう
2018年01月02日 15:59
旅先の短い時間に、素敵な物を見つけるセンスに脱帽です。
ぷうぷう
2018年01月02日 16:33
福岡~ゆう様、ブログにコメントありがとうございます。
バスク旅行は内容が(色んな意味で)濃かったですわ~。
しばらくは国内温泉ホゲホゲ旅に転向しよかと思うくらい。
来週初めて"一人温泉宿泊"に挑戦します!!!
バスで40分のA温泉/ゴハンの美味しい小さな宿。。。

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