バスク旅行(5) にんにく?にんにく!

写真の無かった時代に絵を描いていれば、もっと"描き甲斐"があったのではないかと思います。この程度でも絵で説明できれば、喜ばれ、役に立ったのではないかと。
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八百屋ではなく、果物と缶詰その他の食料品を売る店で、このように大蒜を束にして売っているのを見ました。わっ、こんなん見たこと無いっ !! の気持で(写真を撮って帰り)絵を描きました。買いもせんのに値段を訊ねる気力もなく、他の果物もワワッと山積みになってはいないので、高級感がありました。
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石膏デッサンのセンセに写真を見せて『この写真で絵を描く場合、消失点はどこになるのでしょうか?』と教えを乞いましたら、『黒い陳列台の脚のコロコロを結ぶ辺り』と答えてくださいました。上の果物ケースは斜めに立ててあるので参考にできないと。それはちょうど正面ウィンドウの中に見える掛け時計。きっと写真を撮る時に意識せずにそこに向けてシャッターを切ったんでしょね。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2017年12月28日 13:53
なるほど、そうやれば消失点を求められるのか。
眼から鱗が。

マンガで、ドラキュラ避けのニンニクを、こんな具合に
すだれ状にぶら下げていました。実際にこうやって
保存しているんですね。酔仙家で玉ねぎの保存に、
紐でくくって竿にぶら下げるのと似通ってます。
ぷうぶう(風=)
2017年12月29日 21:47
そうなんですよ、酔仙さん。
でも、この絵では少しズレてやや左に寄ってるみたい。
壁や額縁の線を結んでみると微妙に違うんです。
ま、御愛嬌ということで。。。。

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