バスク旅行(7) こんな絵が描きたい

あちこちの町でウィンドウを写して帰国するのですが、なんせヘタクソなので反射したり写り込んだり、肝心のディスプレィがちゃんと見えません。
美術本や絵画には『あ~こんな風に描けたら・・』と嘆きたくなるものがたくさんあるので、そのいくつかをまとめて(?)、真似描きしてみました。子供の頃、好きな絵を見ると藁半紙にコショコショ描いて遊んだ頃のような気持です。思えば、子供ではなくなってからのン十年は速かったですわ。

画像


右のはパンプローナの美術本の展示(ドン・キホーテかな??)、その他はサン・ジャン・ド・リュスの額装画です。いずれも版画のようですが、こんな風に(多分計算し尽くした上で)簡潔に表現できたら・・・と羨望あるのみ。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2018年01月26日 21:56
後ろの一枚はオイルサーディンの缶でしょうか。
サン・ジャン・ド・リュスはスペインに接して
フランス領バスクと説明されているので
異文化の交差する街なのかなと想像して
しまいます。
スペイン貴族風のオニイサンの顔も、なかなか
趣が感じられます。

ぷうぷう(風=)
2018年01月27日 10:44
早速のコメント、ありがとうございます。
ヘタクソな写真でも酔仙サマにお見せできたら、(私よりはるかに)多くの情報を引き出してくださるのではないかと。。。。
そうなんですよ、フレンチ・バスク、定番の観光旅行で必ず寄る町。以前に載せたアイスクリーム売りの綺麗なオネイサンもここの広場でした。

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