「女の子だから」

近くの女性センターで、綺麗な衣装のインド少女の写真のあるリーフレットを見つけました。
。。。。。。。。13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。 。。。。。。。。。。
女の子が家畜のように家内重労働を全部負担して一生を終わる地域や階層がまだまだあることは知っているけど、普段はあまり考えない。私もしんどくて不愉快な子供時代を過ごしたけど、それとはレベルが違います。
このリーフレットを見て、サポートプログラムに参加しようと思いました。一般的なユニセフより、こちらの方が私のツポにハマるみたいです。なんでかな????
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女の子が胸の前で手を重ねているポーズだったので、背中に天使の羽根をプレゼントしておきました。
(なんでもあり・・・・です)
手前にバラを"小松菜切り口スタンプ"しましたが、スキャナー処理ではうまく反映できません。光の加減でゴージャスな銀色に見えるんですけどね。
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教育の機会を与えられ、自分の生活をやりくり算段できる力を身に着け、(愛とか恋とかよりも)安穏に暮らせるようになってほしいと願うオバサンであります。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2018年04月03日 14:23
近頃は「男の子」もけっこう大変なようです。
総サラリーマン化した社会では、腕に職をつけて
一人で稼いで女房子供を養って、とはいかない。
引きこもりの青年たちがそのまま中高年化して
しまう時代は目前。
奨学金で「教育ローン」漬けになって就職しても
前途は不明。どうなるのかなあ。
ぷうぷう(風=)
2018年04月03日 18:42
ほんまに生きていくのはシンドイことも多いわ~。

うちは家がビンボだったせいか、『自分の生活をやりくり算段する力』を身に着けたいと強く強く願っていました。望めば、その力に近づけるような社会でありますように。

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