朝餉の間

湖のほとりのリゾートホテル。五つ星だったので「一人部屋追加料金」が高い高い。。。
とても美しい食事室がありましたが、私たち16名の朝ビュッフェは大食堂の方でいただきました。
プロセッコも飲んだし、キレイな蜂蜜の巣もたっぷり摂ったし、不満はないのですが、いつかこういう「朝餉の間」で食事をする身分にもなってみたいものですわ。イタリア貴族とオトモダチになる?????

TVのポワロ物で、素敵なホテルで一人でゆっくり朝御飯を食べているエルキュール君をカッコいい・・と思っています。<= 途中で事件絡みとなるからユックリでもないか。

画像


金色の柱とストロベリー・ピンクのクッション、天井までの大きな窓・・ 右手はレイク・ビューです。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2018年06月28日 12:51
近景の金色の柱から、室内の調度、開けた窓を透かして外の湖へと、遠近感が実に良く描かれています。椅子や窓の唐草模様が効いています。

たまの旅先で奥様気分にいっとき浸るのもいいですが、毎朝に優雅な朝餉を、となれば、これは階級社会の上流階級でなければ無理ですね。酔仙の周辺に上流階級のお友達はと……やっぱりいませんねえ。赤提灯で「べろせん」の方が性には合ってますものねえ。
ぷうぷう(風=)
2018年06月28日 20:14
酔仙さま

「べろせん」って初めて聞きました。で、調べました。
安くお酒を楽しめるのは良いけど・・ベロベロはいけませんわ~。
・・なんてね。
今回、金色のアクリル絵の具を溶かす為のモノを買ったのに、使う前に行方不明にしてしまいました。情け無いです。買い直すのも悔しいので、そのまま必死に伸ばしました。
MIT
2018年06月30日 18:18
ステキ! まりりさんお得意の欧州シリーズですね。
イタリアの貴族のお友達ができたら、私も是非いちどくらい朝餉をご一緒させてください。
私はプロセッコとは何ぞやと調べました。私のメモにはフランチャコルタがあったので、追記しておきました。

イタリヤへ行きたしと思へどもイタリヤはあまりに遠し。
ぷうぷう(風=)
2018年06月30日 21:02
MIT さま、"フランチャコルタ"を知らなかったので、慌ててググりました。
はいはい、ホォホォ・・いつか飲んでみたいものだ。。
ただ、最近は一緒にボトルを開けて(空けて)くれるヤツが近くにいないので、難し !!ですわ。

イタリア貴族のオトモダチね。。。はぁ~。。。

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