ミラノのKOKEDAMA(苔玉)

ありゃりゃ・・ 私の電子辞書SHARPの広辞苑には"苔玉"が載ってないわ!!
*****
それはさておき、今回はミラノに三泊したので、これまで行ったことない地域にも散歩できました。運河が残る下町ぽいナヴィリオ地区・・・夕方になると10ユーロでワンドリンクと数種類のツマミが楽しめるお店がズラッと。その一角に昔の"洗濯場"があって、その傍にこんな店を見つけました。

鉢植えや観葉植物がワヤワヤと賑やかに並んでいるのを写真に撮りましたが、帰国後プリントして眺めると、店の看板が"KOKEDAMA"ですと? 店内まで入って高級品コーナーを見せてもらったら、盆栽や釣り忍や苔玉があったんでしょうね。数年前、ローマのパンテオンの裏通りで"RAKU"という素敵な時計屋さんに入って(しまい)、渋いオジサマ(主人)が流暢な英語でワビサビ系の説明をするのを聴きながら受け答えにヘトヘトになった記憶がありますから、知らずに通り過ぎて正解かも。。。。。。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2018年07月19日 09:09
看板をGoogle翻訳してみたら、「特別な植物の工芸、職人技」と。
なんとなく店内が推察できます。日本にもイングリッシュローズ
限定のバラ園などもあるから、逆もやはりありえます。

まあ、お店に入って、苔玉の育て方や、根上がりの真柏の
仕立て方などを滔々と聞かされるというのも良い経験だった
かもしれません。

そういえば、以前に大宮の盆栽村を見て回ったことが
ありますが、素人目にも物すごい年季の入った鉢が
ぞろぞろと並んでいました。
ぷうぷう(風=)
2018年07月20日 09:37
酔仙サマぁ
中学校以来あんなに(どんなに?)英語を勉強し、外資系の企業にも勤めたのに・・英語での会話にドッと疲労困憊するのはナンでかな??
いやいや・・店内に立ち入らなくて正解!! と思っていますぞ。

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