うちのリトグラフ(1)

描くものが思いつかないし、月に2枚のノルマ(誰も頼んでないよぉ)はあるし。。
苦し紛れに私所蔵のリトグラフを紹介することにしました。これからもあるかも知れないので、その(1)でございます。
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これは昔々に買った、カトラン(Cathelin)の「りんごの花」
白い花の塊が付いた枝が無造作に花瓶に投げ入れてある・・・ボ~ッとした色彩の乏しい絵だけどナンとなく好きで・・・ずっと一緒に生きてきたけれども、今回、真似書きをしようとよく見たら、その花の塊なんかも結構緻密なんです。「ま、こんな感じィ・・」と、それこそ私はいい加減に描かせてもらいました。フレームはシンプルな金色です。
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力強く生きる意味を問い掛けてくるような版画は苦手で、フランスのこんなリトグラフが好き。。。。

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2018年12月07日 21:58
11月末には民生委員の県外研修、明日は町内の敬老会で
おそばを食べる会、11日に民生委員の全体研修会があってと。
このドタバタを過ぎれば、なんとか、歳を越せるのかな。
いやいや、年賀状に全く手がついていない。(~_~;)

エプソンのエコタンク搭載型プリンターが故障してしまい
ヤマダ電機に修理に出しました。年賀状に間に合うかなと
心配していたら、メーカーへの輸送途中でインク漏れのため
オシャカになり、代替として、新型機をお渡しします、との
連絡が来ました。これはラッキー。塞翁が馬ですな。

ボ~っとしたリンゴの花…
昔読んだ萩尾望都の「訪問者」。たしか、こんなリンゴ?の花の
樹の下でキッシュを食べる幸せな家族。それが、妻殺しから、
逃亡と放浪の父子の旅へと変転していく。
そんな情景を思い出しました。
あれはよい作品でしたねえ。
ぷうぷう(風=)
2018年12月08日 15:50
りゃりゃ・・酔仙さまもYAMADAですか?
うちも近くにあるので、そこのクルクルッと頭の回る女性店員サンと顔馴染みでその人が居るとなんか安心・・です。私のプリンターはエプソンで風船マークのインクです。
最近、タンク型のCMをよく観るので心が騒ぎます。

「訪問者」は本当に愛しい名作です。私の一番覚えているのはブリューゲルの「雪中の狩人」らしき絵に関して「子供のいる家の・・」とオスカー少年が大人っぽい目で語るところ???

今は手元に無いけれど、もう一度読んだらまたウルウルすると思います。

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