正月の若旦那(?)

元日の午後、閑散とした広い道をあっちから歩いて来る和装の男の子。。。
30代かな。。。40代かな。。。なんだかいい感じ。。。
で、近づいた時に「キモノ、かっこいい~!!!!」と声を掛けました。はい、お婆さん、怖いもんなし。
そしたらば、その男の子はニッコリ笑って「お・お・き・に・・ 」と応えてくれました。
そのまますれ違ったのですが、ほんわかと幸せな気分。どんなお仕事なさってるのかしら・・などとしばらくウキウキしてしまいました。妹に話して「呉服屋さんの若旦那ということにしとこう」という結果になりました。

画像


本当はもっと格好良かったんですけどね。画力がね。。

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この記事へのコメント

MK
2019年01月11日 23:26
こいつは春から縁起がいいですのう。
すれ違ったまりりんさんも和服姿だったのかしら。
素敵なオバサマが声をかけている画を想像してます。
ぷうぷう(風=)
2019年01月12日 11:38
MKさま、よくぞ訊ねて下されました。
私は(残念ながら)キモノ姿ではなく・・・年末に若者向けリサイクルショップで買った、ヒョウ柄ハーフコートで、スリムなレザーパンツにショートブーツ。。。 はい、ブーツ以外はみんなフェイクでぇす。ヒョウ柄・・というのは子供時代からの憧れ。物語に出てくるチョイ悪お姐さんが着てるじゃないですか。最近(?)では、TVマープル・シリーズ「パディントン発4:50」のスーパー家政婦ちゃんが真っ赤なスポーツカーにコレを着てなんちゃら邸に登場してました。

アレはきっと本物でしょうけど。
埼玉の酔仙
2019年01月14日 19:11
正月気分からそろそろ抜け出さなくっちゃな、
と思いつつ、遅くなりましたが、ぼちぼちネット巡りなど。

「おおきに」とは、絶妙の受けごたえ。
呉服屋の若旦那……で取りあえずいいかな。
お茶、活け花の宗匠とか、お能の先生でもありか。
女性の着物姿は、成人式なりそれなりにありますが
男性の着物姿となるとかなり限定されます。

着物に帽子、丸眼鏡に、髪はアフロとなれば
けっこう確信犯ですな。この恰好で70歳過ぎたら
杖は必須でしょう。(>_<)\バキャッ
酔仙は、ほぼほぼ日常生活に復帰していますが
癖になったので、杖(ストック)はいつも携行しています。
混んでいる電車の中で、寝たふりしている若いのに
ツンツンとして、"おっと当たりましたか、失礼を"
という具合にも使えます。(笑)

今年も(今年は)、"年寄りなので失礼を"と
やりたい放題にやってみたいものです。

酔仙 拝
ぷうぷう(風=)
2019年01月14日 23:18
酔仙さま

杖の使用法、全くもって同意しますわ。
何かと便利そう・・ よろけた振りなんかする時も嘘くさくないし・・・

私、脚を悪くした時に医療品扱いで買えたシンプルな杖と、ポルトガルのファティマの通りがかりの店で買った"金色の握りのついた杖"を持ってます。このファティマ杖は閉まってる店のガラス戸の内側に見えたのを再訪して、自分のモノにしたのですが、なんと 3€ !!! ユーロ統一の直後なので、店主が計算間違いして値付けしたんじゃないかと今でも気になってます。

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