南インド(1)黄金のアデーレ?

一月下旬に約10日かけて南インドを廻りました。
聖地ヴァラナシを擁する北インドでは宗教的な過激さに当てられてしまうことも多いのですが、南は、その本当の姿はわからないまでも、物見遊山客には穏やかな東南アジアとしての顔を見せたまま通過させてくれました。
***
その取材旅行の成果(1)はエア・インディア(関空>>香港>>デリー)の機内誌の広告ページ(宝石屋さん)の美女です。昨年テレビで放映された「黄金のアデーレ」を思い出したんです。アデーレに比べると表情に哀しみがあまり無いけれどもゴージャスさでは負けてません。何だか綺麗なものが無性に描きたくなってしまって。。。

ちなみに旅行中にバスの窓から大きな広告宣伝パネルを沢山見ましたが、花嫁衣装とか宝石とか以外の商品・・・例えば、屋根瓦とか家具とか工作機器とかには、でっぷりこってりしたオジサマが商品写真の横でニンマリ笑って腕組みをしているのが目立ちました。いわゆる "男性社会"だからでしょうか?

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この記事へのコメント

埼玉の酔仙
2019年02月24日 15:37
おや、今年は南インド旅行から始まりましたか。

「黄金のアデーレ」はて?インド映画かな?
ググってみたら、英米合作のクリムトの絵を巡る
テーマの映画でしたか。なるほどこのキンキラした
イメージは共通しています。

洗濯機、掃除機などの家電白物の広告に、でっぷり
オジサンが並んでいたりすると、ちょっと違和感が
ありますね。
ぷうぷう(風=)
2019年02月24日 19:15
酔仙さま

キンキラキンのキ~ンキンでございます。
この絵を載せてからアデーレを見直したら(はいgoogle)、記憶とかなり違う・・・ええ加減なモンですわ、あはは・・。
あの映画は偶然観た(TV)のですが良い映画でした。

インド取材旅行の成果も順次描いていきますので観てね。

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