バスクのアーチ(わりと力作?)

数年前のバスク旅行の写真を引っ張り出して描きました。
さて、どこでしょう。。。 パンプローナか、サンセバスチャンか。
教会などのアーチがあると思わずニヤッと見上げる癖があります。
「天使と悪魔」の冒頭で主人公のロバート・ラングトン教授がアーチについてコメントしたことが頭に残っている所為ですが、これは正面の装飾要石よりも手前のイロイロが気になって写真を撮って来たらしい。知らんけど。
おばちゃんとおっちゃん、サニーレタス、左側の動物の頭。。。
大きめの紙(F4)に描いたので、ごまかしが効かずに力作になってしまいました。

Photo on Oct./2017

バスクのアーチ.jpg

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この記事へのコメント

2020年03月25日 18:12
日本の寺社建築でも、見上げる軒の下に
龍虎獏象 等々の彫刻をてんこ盛りに飾ります。
このあたりの感覚は世界共通でしょうか。
造る方がせっせと盛り込んでいると、それを
描く方も力が入ります。

「天使と悪魔」の冒頭か。覚えていないので
見直そうかなと本棚を見たが、すでに処分済み
でした。
ぷうぷう
2020年03月25日 21:42
酔仙さま
「天使・・」の冒頭はわざわざ読み返さなくても。。
このアーチで珍しいと思うのは、八つ橋(生じゃなヤツ)みたいにクルッと丸みを付けた部分(絵では左上)です。齧ったらパリッとニッキの香りがするかも。