テーマ:水彩(風景)

ずぼらで手抜きで・・・

・・・・それでも描いてブログに載せます。 前回、色画用紙に描いた時、「背景を塗らなくていいから楽~」と目覚めました。 **** これは、グループ展のため額装してマットを選んで切ってもらった時に真ん中が抜ける、大きな絵だと大きなマットが抜け余る、それを利用して描きました。 廃物利用???? ヴェネツィア本島から出る島巡りの船に乗っ…
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失われた名画?

2011年夏、イタリア取材旅行の後、写真を元に描いたハガキ大の「コモの八百屋」。自分でも気に入って、あちこちで展示していたら・・・いつの間にか、見当たらなくなっているのであります。額装しても小さなものですから、どこにでも紛れ込んでしまいそうで・・・まだ出て来ません。そこで、もう一度、写真を見て描くことにしました。その写真がまたしばらく見…
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南インド(4)樹下美猫

数年前の北インドでは、痩せた野良牛や野良犬はチラホラ見ましたが、猫には一度も遭いませんでした。"猫ビスケット"をポケットに入れていた妹はガッカリ、私は「ひょっとして・・インドでは迫害されている?・・・もしくは・・・有効利用されちゃってる???」と心配していました。 *** 南ではちゃんと(?)猫がいました。寺院の塀の上でデレ~んと寝…
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南インド(3)三人婆

 ・・・・なんて云うたら失礼かな。。。 どのご婦人も私より若いと思われます。特に右端の方はまだ20代かもしれません。 あれ、ひょっとしたら 母・娘・孫の三代かも。。。。 柑橘類と葡萄を並べて商っていますが、暇そうです。 絵をやや大きく描き過ぎて、左のご婦人の右肩が切れてしまいました。私は家庭用スキャナーを使っているので、コレが限…
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奄美大島(1)

こんなタイトルを付けると連作が期待される?? 12月中旬、奄美大島二泊三日観光旅行で、田中一村特別展鑑賞、金作原ウォーク、マングローブ林の中でカヤック、紬の製造過程見学などをして来ました。お天気が今ひとつで美術館滞在中はカミナリも鳴るようなシッカリした雨、それ以外は霧雨。。。。 この絵は白く靄のかかった熱帯雨林です。 …
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奥州/安積沼(あさかぬま)

布団に入ってから落語のCDを聴きながら寝落ちする・・・というのが、私の理想ですが、最近は寝付きが悪くて。。。困ったもんです。。。。 久し振りに八代目正蔵(後の彦六)サマの「生きている小平次」をONにしましたら、その物語の発端となる場所の説明が目の前に見えるように詳しいのです。陰暦四月、暗い木立の中に埋もれたような古沼、藻の花が白い、高…
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一度は描いて見たい・・

・・のは「線路の絵」 これまで、旅先で踏み切りを渡るたびに「あ~ここ、ここ!! カメラ~!!!」と気は迅るのですが、なんせ添乗員付きグループ旅行でバスに乗ってる・・・という状況では(しかも動作が緩慢ときては)絶対に撮れません。 ***** 今回の北イタリア旅行で約2時間のヴィジェツィーナ鉄道の旅をして、その出発駅(Domodo…
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クレモナのバルコニー

これもクレモナです。かなり古そうな家ですが日除けの工夫、頑張ってます。特に最上階(3階?)は壁に取り付けた金具のバー以外にも、(日本なら物干し竿みたいな)長い木の棒を数カ所セットしてあります。何処にでも布をかければ日除けにできる!!?? 実は拙宅のベランダも景観上(規約上)はイケナイことかもしれないけれど、途中の庇にスダレを吊るし…
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すみれ色のレストラン

北イタリアを旅行して写真を撮って・・・・・ やっと絵が描けました。 マッジョーレ湖のほとりストレーザから少し離れたホテルに三泊、ミラノに三泊というゆる~い行程。 ホテルの目の前、泳いでも行けそうな所にペスカトーリ島とベッラ島があって、ぺ島で見た「わっ、スミレ色!!!」のレストランです。生垣には白とスミレ色の花盛り。。 絵ではピンク…
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2匹のネコぉ

若い人はイヌぅ とかネコぉ とか書いていて、ちょっと面白い。。。 先週、渋谷Bunkamura の猪熊弦一郎展を観て刺激を受け、モロッコの"お蔵入り写真"を取り出して描いてみました。猪熊作品は黒い線でしっかり輪郭を描いたり、女性のスカートのドレープも黒で無造作に。。。。 ***** 子供の頃、基本的にしっかりと黒で輪郭を取って絵を…
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ブラーノ島2012

以前描いて額装してあった絵(サイズはF1)を(料理教室の)教え子の結婚祝いにプレゼントしてしまい、もう一度同じ写真を元にF2で描き直してみました。 ***** いゃあ、ダメダメですね。少し大きいだけなのにゴマカシが利かなくて、やたら時間が掛かり、しかもなんだか弱々しいわ。。。 手許にハガキ大の写真があるので、じわっと見つめれば『どう…
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バスク旅行(6) サンセバスチャンの夕暮れ

2017年も押し迫り・・ やっと 12月の二枚目を描きました。 ****** これでバスク(取材)旅行の成果が6枚になり、ま、こんなもんでいいか・・の気分です。 あちらの海岸線はゆったりした遊歩道になっていて、そぞろ歩きを楽しむ人が多く、それを当て込んだ大道芸人たちがあちこちで面白いものを見せてくれます。音楽を流して、ビートルズの…
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バスク旅行(5) にんにく?にんにく!

写真の無かった時代に絵を描いていれば、もっと"描き甲斐"があったのではないかと思います。この程度でも絵で説明できれば、喜ばれ、役に立ったのではないかと。 ***** 八百屋ではなく、果物と缶詰その他の食料品を売る店で、このように大蒜を束にして売っているのを見ました。わっ、こんなん見たこと無いっ !! の気持で(写真を撮って帰り)絵を…
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バスク旅行(3) サント・ドミンゴにようこそ

バスク取材旅行の成果をもっともっと絵にしなくてはッ!!! あせあせ・・・ **** 花を咲かせた窓辺や古びた壁を見るとつい写真が撮りたくなります。しかも、ここには判り易く看板まであるし。。。  木彫りの看板、文字は浮き彫りになっていましたが、私の画力ではその表現ができませんので文字だけはなんとか写し取りました。 サンチャゴ巡…
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バスク旅行(2) 王妃の橋

建造物のアーチに惹かれます。 ログローニョからパンプローナに向かう途中のこの橋のアーチはかなり尖っています。←へへっ、その程度しか云えません。。。 F2用紙に下描きシッカリ、丁寧に彩色した力作を描いたのですが、なんかデッサン狂っていて、このアーチの中の暗闇が異様に大きくて気持悪い状態だったので、載せるのを断念しました。 で、次はい…
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描いたら載せる(チェンマイのコムロイ)

2013年の12月にもほぼ同じ構図の絵を描いてブログに載せました。 もっと工夫して描けるかしら・・と今回はF2の上等な紙に再度トライ!! (前回はハガキ) ま、結果は惨憺たるものですが。。。。 空をグラデーションで表現するのに失敗したので敢てごちゃごちゃと塗りました。コムロイの広がりと遠近感を色合いと大きさで表現したかったのもイマ…
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トルファン郊外(家路)

今、習っているデッサンのセンセは油絵、細密油絵その他色々な教室で教えてらして・・・その合同展を年末に開催なさいます。その教室で描いた絵じゃなくてもよいので、私も自分でこそこそ描いているのを出品するのですが。。。。  そのセンセの"ある意味"こだわりは絵の横に題名を付けないこと。 ****** 私はどっちかと云えば "付けたい"です。…
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西安・・赤い扉

関空を出発して台北で乗り換えて西安に到着。。。 今回、チャイナエアラインでしたが、???? だったのは、いわゆるアメニティ・キットが全然配られなかったことです。歯ブラシや耳栓、リップクリーム、靴下etc.が入ってるバックです。往きは細切れ3時間前後のフライトでしたが、復りのウルムチ→台北は夜間飛行で5時間40分もあったのに。。。 あ…
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おっちゃん、コレちょうだい・・

はい、ここはどこ? (私はだれ??) 2014年のマラケシュ / モロッコの写真で描きました。 ********* お医者さんからは『ちゃんと済ませてから行けばいいのに・・』 と云われたのに『イヤっ! 入院前に行っとく』と反抗して行った旅行でした。やっぱり手術なんかするとしばらくは "動き" に自信が持てないですもん。 当時…
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モロッコ革(工場)

小学校三年生の時、子供向けのシャーロックホームズものを読みました。 その中にホテルに泊まった伯爵(この辺いい加減)夫人のモロッコ革の宝石箱からデッカいルビーだかサファイアだかが盗まれて・・という事件がありました。 **** 以来、子供心に"モロッコ革"という何やら有り難そうなモノの存在が染み付きました。 2年前のモロッコ旅行で工…
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ホーエンツォレルン城(ノルマ達成!?)

月に二枚はブログを更新する・・・と誓いを立てたのに四苦八苦。。。。 写真は何枚も持っているのに、『写真はあるけど、これで絵を描きたい!!』と強く思うネタがない。 写真の無い時代に産まれて、絵を描いて人の役に立てればよかったのにィ・・と思います。 昨年の暮れ、シュツットガルト近くの山城をバスの窓からパチリ。  その後、見学もしま…
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ペルシャの物語

子供の頃、マンガなどを見て好きな絵があれば真似して描いてました。 主に女の子やお姫様や粋なオネエサンを描いてたわけですが、今回は、森薫センセの『乙嫁物語(8)』のペルシャ大富豪の薔薇咲き乱れる回廊です。ちなみに乙嫁というのは "年若いお嫁さん" のことですって。 アニスはほっそりと嫋やかな富豪の妻、後ろ姿は侍女のマーフです。元の…
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これもローテンブルク

せっかく冬の南ドイツを廻って来たのに・・もっと絵を描かないともったいない。。。 先月アップしたローテンブルクの対になる作品と意識して、この絵を描きました。ただ・・家々の色調が軽くて、こちらは"安野光雅"サマ風かなとも。。  はは・・恐れ多いです、すみません。 これも窪地にガサガサと樹木が茂り、石壁に囲まれ守られるように建物が見え…
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ローテンブルクの裏側

12月のローテンブルク・・ 絵葉書やジクソーパズルになってる風景以外が見たくて、細い道を曲がるとこんなでした。山の中の凸凹した地形を石塀で囲んで、建物がとりどりにひしめき合ってます。 窪地に生えた冬枯れの樹々がシルエットになって、曇った日だったので撮った写真もウヤムヤで良く云えば幻想的。。。ナニがどう繋がって並んでいるのかよく見えない…
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またもグラデーション

うちのセンセはグラデーション好き???? 私はこれ苦手。いつもドキドキアセアセして・・思い通りにはできあがらない。 水彩独特の技法なのでマスターしなければならないんですけど。。。。。。。 **** 川辺の茂みと鳥と左側にマスキングをかけてから、水をたっぷり引いて縦方向に色を流します。 でも、なんだか二回連続して寂しい系の絵の教…
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グラデーション

絵の教室でグラデーションの練習をしました。 水彩画独自の手法で、たっぷりと適度に水を引いた上等の紙に、濃いめに溶かした絵の具を置いて・・・ 水の力で美しい渾然一体を作る・・のでありますが、うまくいかないです。 今回もど真ん中に変な" 白いところ"ができるし。。。 絵をスキャナーで取り込んだ後、こうしてブログに載せると…
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道端の豆売り(スリランカ)

スリランカの名物は・・宝石、紅茶、各種スパイス(薬用植物)、それからカシューナッツ。。 とりあえず、少しずつみんな買って来ました。国営のスパイス・ガーデン附属のショールームでは日本語ペラペラの浅黒いハンサムから各種効能のオイルを上手に実演販売されて・・後で考えたら、『やられた・・』と思うような買い物をしてしまいました。"国営"だからと…
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スリランカの八百屋(世界の八百屋シリーズ ?)

八百屋さんの絵を描くのが好きです。だから旅先でも、八百屋さんの店先の写真を頑張って撮りますが、下手です。それをカメラのせいにして、新しいのを買おうかなとも思っています。今、使っているのはヒトのお古を貰ったんです。 ****** はい、名前もわからない野菜がイロイロ・・・・・ 手前のピンクのは、蓮の花の蕾で、カレーに煮込んだりしてあ…
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スリランカ・カフェ

掘っ立て小屋風のカフェです。ネゴンボからダンブッラへバス移動する途中、トイレ休憩しました。今回のツアーは女性11名に添乗員も現地スルーガイドも女性。運転手さんとアシスタントは男性。アシスタント君はバスから降りる女性達にちゃんと手を貸してくれました。なかなか結構でありまする。 この年齢になると、ちょっとしたバス乗降の段差でも(特に荷…
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西表島から由布島へ

台風の来る直前をすりぬけるように、西表島で二泊三日しました。 影響があるかどうかでフェリー(<=> 石垣島)、ANA便(<=> 関空)が全部スケジュール組み直しになるので添乗員サンはぴりぴりしてました。その点、連れられている身の上はほんとに楽です~。 むしろ、"荒天決行"されたら怖い? 最近はそれもあんまり感…
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