テーマ:水彩(マイセレクト)

ラオスの野菜

描く(描ける)モノを探して、旅行アルバムを取り出す私。 2年前のラオス旅行の写真を見つけました。朝市の様子をチマチマ描いたのは当時すでにUPしたのですが、このショットは描いてない!! 私の描く風景は99% 写真を眺めながら描く・・・これを少しアカンことやと思っていましたが、最近、考えを変えました。そもそも、写真を撮るときに「できれば…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

奄美大島(2)

これも金作原(キンサクバル)で見た "喰わず芋" です。 それにしても "喰う" という字には凄味というか迫力というか・・なんか嫌な感じがありますね。 なのに "食う" より "喰う" を使いたくなる変な魅力も。。 せっかく芋っぽい根茎があるのに、毒性があって食べられないんだそうです。葉っぱがつやつやと大きく面…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

奄美大島(1)

こんなタイトルを付けると連作が期待される?? 12月中旬、奄美大島二泊三日観光旅行で、田中一村特別展鑑賞、金作原ウォーク、マングローブ林の中でカヤック、紬の製造過程見学などをして来ました。お天気が今ひとつで美術館滞在中はカミナリも鳴るようなシッカリした雨、それ以外は霧雨。。。。 この絵は白く靄のかかった熱帯雨林です。 …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

一度は描いて見たい・・

・・のは「線路の絵」 これまで、旅先で踏み切りを渡るたびに「あ~ここ、ここ!! カメラ~!!!」と気は迅るのですが、なんせ添乗員付きグループ旅行でバスに乗ってる・・・という状況では(しかも動作が緩慢ときては)絶対に撮れません。 ***** 今回の北イタリア旅行で約2時間のヴィジェツィーナ鉄道の旅をして、その出発駅(Domodo…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ずっと一緒にいる・・

・・・・のは妖精パックちゃん。 40年ほど前に、東京のショッピング・モールでの人形教室展示会を通り掛かり、つい衝動買いしました。オベロンとタイターニヤもいたので一緒に買ったのですが、本当に好きなのはこの子だけだったので、妖精王ご夫妻は知り合いに貰われて行きました。で、パックだけがずっと私のそばにいます。何回か引越しもしたのにね。 最…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クレモナのバルコニー

これもクレモナです。かなり古そうな家ですが日除けの工夫、頑張ってます。特に最上階(3階?)は壁に取り付けた金具のバー以外にも、(日本なら物干し竿みたいな)長い木の棒を数カ所セットしてあります。何処にでも布をかければ日除けにできる!!?? 実は拙宅のベランダも景観上(規約上)はイケナイことかもしれないけれど、途中の庇にスダレを吊るし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クレモナのマダぁム

クレモナで楽しそうに談笑するマダぁムを見掛けたのでコッソリとパチリ・・・。本当は「いただけますか?」とお訊ねしてからにしたいけど、NON だったり雰囲気が変わったりすると困るからね。 ******* お洒落な照明器具や額装、インテリア小物を扱うお店のマダぁム。お話し相手はお客さんではなく、近くのオトモダチと見た。「うちのジョバンニっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

我が愛のクネクネ

昔から好きだったんです、クネクネしたものが。。 唐草模様形の装飾・工芸・鉄柵・窓枠。。。 当然、ギリシャ柱もドーリア式・イオニア式よりもコリント様式。 これはミラノの大聖堂近くの、だまし絵風の工夫(小さいのにすごい奥行きに見える)で有名らしいサンサティロ教会で撮りました。この柱自体は別に何にも騙してないんですけど、なんせ好きなタイ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

朝餉の間

湖のほとりのリゾートホテル。五つ星だったので「一人部屋追加料金」が高い高い。。。 とても美しい食事室がありましたが、私たち16名の朝ビュッフェは大食堂の方でいただきました。 プロセッコも飲んだし、キレイな蜂蜜の巣もたっぷり摂ったし、不満はないのですが、いつかこういう「朝餉の間」で食事をする身分にもなってみたいものですわ。イタリア貴族…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

可愛いエムちゃん

Mac.OSxを更新してから恐る恐る使用しています。少し使い勝手が違うところがあったり、初めて"有名な警告メッセージ(ガセネタ)"がピーッ!!と出たり、トランプゲーム(無料)でフリーズしたり・・・心臓に悪いこともたくさん起きます。 けれども、こうしてブログも更新できたし、ありがたいことじゃわ。 ****** オトモダチの可愛い孫サ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フジタの猫ォ

Bunkamura のミュージアム・ショップで、この絵のプリントがある小クリアファイル 280円を買ってきました。元は親子猫の全身が描かれているのですが、半分だけマネ描きしてみました。 とても楽しかったけど、どうも線描きしてる時は軽く逆上しているらしく、あとでじっくり見ると腕の位置とかが微妙に違う。。。。 フジタに敬意を表してバック…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バスク旅行(7) こんな絵が描きたい

あちこちの町でウィンドウを写して帰国するのですが、なんせヘタクソなので反射したり写り込んだり、肝心のディスプレィがちゃんと見えません。 美術本や絵画には『あ~こんな風に描けたら・・』と嘆きたくなるものがたくさんあるので、そのいくつかをまとめて(?)、真似描きしてみました。子供の頃、好きな絵を見ると藁半紙にコショコショ描いて遊んだ頃のよ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ヨシコさんの薔薇

ヨシコさんは引退したオペラ歌手。その◯◯を言祝いで、12月中旬に三人のお弟子さんたち(ソプラノ歌手)がホテルのチャペル・ホールでコンサートを開きました。わっわ~と賑やかしに参加した同い年達は、その豪華な薔薇の花束のお裾分けをいただいて帰宅しました。。。。。 **** その大輪の薔薇7本のうち 2 本は年を越さずにうなだれてしまいまし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バスク旅行(6) サンセバスチャンの夕暮れ

2017年も押し迫り・・ やっと 12月の二枚目を描きました。 ****** これでバスク(取材)旅行の成果が6枚になり、ま、こんなもんでいいか・・の気分です。 あちらの海岸線はゆったりした遊歩道になっていて、そぞろ歩きを楽しむ人が多く、それを当て込んだ大道芸人たちがあちこちで面白いものを見せてくれます。音楽を流して、ビートルズの…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

バスク旅行(5) にんにく?にんにく!

写真の無かった時代に絵を描いていれば、もっと"描き甲斐"があったのではないかと思います。この程度でも絵で説明できれば、喜ばれ、役に立ったのではないかと。 ***** 八百屋ではなく、果物と缶詰その他の食料品を売る店で、このように大蒜を束にして売っているのを見ました。わっ、こんなん見たこと無いっ !! の気持で(写真を撮って帰り)絵を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バスク旅行(4) サン・セバスチャンのブローチ

若い頃は"海外旅行ハイ"になって、コマゴマイロイロ買い物をしましたが、最近はさ~っぱりです。 それでも、スリランカやインドで宝石店に連れて行かれるとつい・・・・ 。けれども、つましい脳内限度額があるみたいで、それを越えそうになると、指輪の台を18Kではなく9Kで作ってもらったりの涙ぐましい工夫(?)をしてます。 ******** …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

バスク旅行(3) サント・ドミンゴにようこそ

バスク取材旅行の成果をもっともっと絵にしなくてはッ!!! あせあせ・・・ **** 花を咲かせた窓辺や古びた壁を見るとつい写真が撮りたくなります。しかも、ここには判り易く看板まであるし。。。  木彫りの看板、文字は浮き彫りになっていましたが、私の画力ではその表現ができませんので文字だけはなんとか写し取りました。 サンチャゴ巡…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バスク旅行(2) 王妃の橋

建造物のアーチに惹かれます。 ログローニョからパンプローナに向かう途中のこの橋のアーチはかなり尖っています。←へへっ、その程度しか云えません。。。 F2用紙に下描きシッカリ、丁寧に彩色した力作を描いたのですが、なんかデッサン狂っていて、このアーチの中の暗闇が異様に大きくて気持悪い状態だったので、載せるのを断念しました。 で、次はい…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

バスク旅行(1) 改悛の・・

バスク旅行でビルバオやらサンセバスチャンを駆け足で取材(?)してきました。 意気込み充分で高価なカメラバッテリー(カメラ本体価格の1/3)も補充用を買ったくらいです。 あちこちの "美しい村" で撮った写真を元に絵を描いて・・・それを褒めてもらったり、場合によっては "お買い上げ" いただいたり・・・ポワワ~ンと夢は広がるのでありま…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

トルファン路地裏の犬

トルファンの繁華な商店街を一本外れた路地を歩いて被写体を探す怪しいおば(ぁ)さん。。。。 おっ! 犬が三匹うろちょろしてるぞ。一匹は寝てるから写真に撮り易いぞ・・・と。 小さいカメラで大したシャッター音でもないのに、カシャッ ! の次の瞬間、わわわん、うぉぉん!! と十匹ほどの同じ種類の犬に取り巻かれました。噛み付いたりはされなか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

お宝発見?? 数年前の下絵

加齢のためか意欲減退・・描きたいモノが見つからない。 取材旅行(?)アルバムをペラペラ繰っていたら、薄茶色の耐水性ペンで描いた下絵が見つかりました!! 2009にアンコールワットからホーチミンを廻ったときの。なぜか元になった写真は無い。雰囲気からしてカンボジアの方?   記憶をたどりながら彩色しました。 ***** 寄せ集めで高…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

描いたら載せる(チェンマイのコムロイ)

2013年の12月にもほぼ同じ構図の絵を描いてブログに載せました。 もっと工夫して描けるかしら・・と今回はF2の上等な紙に再度トライ!! (前回はハガキ) ま、結果は惨憺たるものですが。。。。 空をグラデーションで表現するのに失敗したので敢てごちゃごちゃと塗りました。コムロイの広がりと遠近感を色合いと大きさで表現したかったのもイマ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

トルファン郊外(家路)

今、習っているデッサンのセンセは油絵、細密油絵その他色々な教室で教えてらして・・・その合同展を年末に開催なさいます。その教室で描いた絵じゃなくてもよいので、私も自分でこそこそ描いているのを出品するのですが。。。。  そのセンセの"ある意味"こだわりは絵の横に題名を付けないこと。 ****** 私はどっちかと云えば "付けたい"です。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西安・・赤い扉

関空を出発して台北で乗り換えて西安に到着。。。 今回、チャイナエアラインでしたが、???? だったのは、いわゆるアメニティ・キットが全然配られなかったことです。歯ブラシや耳栓、リップクリーム、靴下etc.が入ってるバックです。往きは細切れ3時間前後のフライトでしたが、復りのウルムチ→台北は夜間飛行で5時間40分もあったのに。。。 あ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

おっちゃん、コレちょうだい・・

はい、ここはどこ? (私はだれ??) 2014年のマラケシュ / モロッコの写真で描きました。 ********* お医者さんからは『ちゃんと済ませてから行けばいいのに・・』 と云われたのに『イヤっ! 入院前に行っとく』と反抗して行った旅行でした。やっぱり手術なんかするとしばらくは "動き" に自信が持てないですもん。 当時…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラオス旅行(4)

素敵なおじさま、白髪のショートカット・・多分、私より年下。  多分、違うチームの人達?? カップルで旅行して、現地のスルーガイドを雇ってる・・と見たぞ。。。。。 ラオスは欧米系の観光客が多く、その若い女性なんかは太もも丸出しでユサユサと歩いてたりして、修行の妨げなんですよ。私はこの三人連れを撮りたくて何度かシャッターを押しました。&…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラオス旅行(3)

世界の八百屋さんシリーズに連なる "朝市"(ルアンパバーン)です。 細い脇道に一歩踏み込むとこのような光景がしばらく続きます。もうちょっと歩くと露天でゴハンを出す店とか鉄板の上でジュージュー美味しそうなモノを焼いては売ってる店もあります。狭い道は買い物客や単なる見物人でごった返していますが、それをいちいち描いてたら肝心の野菜が見えな…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ラオス旅行(2)

ラオスは早朝の托鉢が有名で赤い衣の行列ショットを目にすることも多いですね。 私達グループも5時半ホテル出発で参加してきました。これもキチっと観光システム化されていて、案内された路面には細長いラグ、人数分の小椅子、その前には籠に盛った袋菓子(小袋)色々と編み蒸篭に入ったゴハン(5合分くらい)が並んでました。ガイドさんは『ゴハンだけ! …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小松菜の薔薇

センセからいただいた年賀状にきれいな薔薇の絵があって、『小松菜の茎の切り口で絵の具をスタンプしました』と書いてくださってました。はいはい、早速に元気そうな小松菜を買ってきて、(油揚・きのことの煮浸しを作り・・)やってみました。 ****** それだけではダメなので色を足したり陰を付けたり、ちょっと触り過ぎましたが、こんな感じ。 少…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

キツネのお母さん

2017年、今年もよろしくお願いします!!!!! **** 年頭を飾るのは、私の姪の子供 / チヒロ画伯(小一)の色えんぴつ画です。 残念ながら、溶けない方の色鉛筆。なんでも"名画"を量産するので水に耐える丈夫な紙は普段使わせていない、チラシの裏とか、ぺらぺらの画用紙を与えている・・そうです。 私も子供時代に藁半紙を買ってもらっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more