テーマ:水彩(アジア)

トルファン路地裏の犬

トルファンの繁華な商店街を一本外れた路地を歩いて被写体を探す怪しいおば(ぁ)さん。。。。 おっ! 犬が三匹うろちょろしてるぞ。一匹は寝てるから写真に撮り易いぞ・・・と。 小さいカメラで大したシャッター音でもないのに、カシャッ ! の次の瞬間、わわわん、うぉぉん!! と十匹ほどの同じ種類の犬に取り巻かれました。噛み付いたりはされなか…
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お宝発見?? 数年前の下絵

加齢のためか意欲減退・・描きたいモノが見つからない。 取材旅行(?)アルバムをペラペラ繰っていたら、薄茶色の耐水性ペンで描いた下絵が見つかりました!! 2009にアンコールワットからホーチミンを廻ったときの。なぜか元になった写真は無い。雰囲気からしてカンボジアの方?   記憶をたどりながら彩色しました。 ***** 寄せ集めで高…
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描いたら載せる(チェンマイのコムロイ)

2013年の12月にもほぼ同じ構図の絵を描いてブログに載せました。 もっと工夫して描けるかしら・・と今回はF2の上等な紙に再度トライ!! (前回はハガキ) ま、結果は惨憺たるものですが。。。。 空をグラデーションで表現するのに失敗したので敢てごちゃごちゃと塗りました。コムロイの広がりと遠近感を色合いと大きさで表現したかったのもイマ…
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幼稚園のまりこチャン

私は親からもらった名前がキライで、弁護士の友人に頼んで漢字を変えるレベルの改名を簡易裁判所に申請したり・・苦労(?)してたんですが、自分で名刺なんかを簡単に作れるようになって "まりりん"ごっこ遊びをするようになりました。この名前は憶え易いらしく、あちこちで若干の(笑)付きでそう呼んでもらってます。 *** この(笑)のモトはあの有…
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トルファン郊外(家路)

今、習っているデッサンのセンセは油絵、細密油絵その他色々な教室で教えてらして・・・その合同展を年末に開催なさいます。その教室で描いた絵じゃなくてもよいので、私も自分でこそこそ描いているのを出品するのですが。。。。  そのセンセの"ある意味"こだわりは絵の横に題名を付けないこと。 ****** 私はどっちかと云えば "付けたい"です。…
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トルファン・・樹下美人

はい、シルクロードもこの辺りまで来ると顔立ちが変わってきます。 ウィグルとかカザフとか・・民族的にはそうなるのでしょうか。 現地ガイドさんの名前も ×××・アブドラさんでした。 このお嬢さんは立派な観光施設の受付で、白い壁とPCモニターに囲まれて座ってたところを『わ~綺麗な人ぉ。。写真撮らせて。。』と頼むと口角をキュッと挙げて"決…
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西安・・赤い扉

関空を出発して台北で乗り換えて西安に到着。。。 今回、チャイナエアラインでしたが、???? だったのは、いわゆるアメニティ・キットが全然配られなかったことです。歯ブラシや耳栓、リップクリーム、靴下etc.が入ってるバックです。往きは細切れ3時間前後のフライトでしたが、復りのウルムチ→台北は夜間飛行で5時間40分もあったのに。。。 あ…
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ラオス旅行(5)

私・・実は装飾的な格子とか、気の遠くなるような連続模様が好きなんです。 見るだけでは辛抱できず、うまく描けないのに・・しかも・・テキトーに描いてしまいます。 お寺の境内にあった、この建物。扉がこのように透かしになっていて、実はこの両側にも少しデザインの違う格子があったのですが、くたびれて肩も凝ってきて・・眼もショボショボしてきたので…
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ラオス旅行(4)

素敵なおじさま、白髪のショートカット・・多分、私より年下。  多分、違うチームの人達?? カップルで旅行して、現地のスルーガイドを雇ってる・・と見たぞ。。。。。 ラオスは欧米系の観光客が多く、その若い女性なんかは太もも丸出しでユサユサと歩いてたりして、修行の妨げなんですよ。私はこの三人連れを撮りたくて何度かシャッターを押しました。&…
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ラオス旅行(3)

世界の八百屋さんシリーズに連なる "朝市"(ルアンパバーン)です。 細い脇道に一歩踏み込むとこのような光景がしばらく続きます。もうちょっと歩くと露天でゴハンを出す店とか鉄板の上でジュージュー美味しそうなモノを焼いては売ってる店もあります。狭い道は買い物客や単なる見物人でごった返していますが、それをいちいち描いてたら肝心の野菜が見えな…
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ラオス旅行(2)

ラオスは早朝の托鉢が有名で赤い衣の行列ショットを目にすることも多いですね。 私達グループも5時半ホテル出発で参加してきました。これもキチっと観光システム化されていて、案内された路面には細長いラグ、人数分の小椅子、その前には籠に盛った袋菓子(小袋)色々と編み蒸篭に入ったゴハン(5合分くらい)が並んでました。ガイドさんは『ゴハンだけ! …
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ラオス旅行(1)

三月のアタマにラオス旅行をしました。 古都ルアンパバーン三泊、首都ビエンチャン一泊で、直行便は無いので関空発のヴェトナム航空でハノイ乗り継ぎです。このヴェトナム航空というのがクセもので2年前に乗った時には往復とも(ビジネスなのに)フットレストも無い座席でスタンダードの高速バスみたい。『カネかやせ~』レベルでした。 **** ところ…
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ペルシャの物語

子供の頃、マンガなどを見て好きな絵があれば真似して描いてました。 主に女の子やお姫様や粋なオネエサンを描いてたわけですが、今回は、森薫センセの『乙嫁物語(8)』のペルシャ大富豪の薔薇咲き乱れる回廊です。ちなみに乙嫁というのは "年若いお嫁さん" のことですって。 アニスはほっそりと嫋やかな富豪の妻、後ろ姿は侍女のマーフです。元の…
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すべり込み、セーフ?!

1ヶ月に2枚は・・と決めているのに、靴下はどんどん編めて・・絵は描けない。 **** 絵を描くサークルのオトモダチがずっとパステルを使ってるので、傍に座りゴロニャンして貸してもらいました。数年前に行ったバリのホテルでのスナップを元に下絵を描いて・・ワケもわからんままにゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・。 その後、帰宅してから色えんぴつ…
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道端の豆売り(スリランカ)

スリランカの名物は・・宝石、紅茶、各種スパイス(薬用植物)、それからカシューナッツ。。 とりあえず、少しずつみんな買って来ました。国営のスパイス・ガーデン附属のショールームでは日本語ペラペラの浅黒いハンサムから各種効能のオイルを上手に実演販売されて・・後で考えたら、『やられた・・』と思うような買い物をしてしまいました。"国営"だからと…
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スリランカの八百屋(世界の八百屋シリーズ ?)

八百屋さんの絵を描くのが好きです。だから旅先でも、八百屋さんの店先の写真を頑張って撮りますが、下手です。それをカメラのせいにして、新しいのを買おうかなとも思っています。今、使っているのはヒトのお古を貰ったんです。 ****** はい、名前もわからない野菜がイロイロ・・・・・ 手前のピンクのは、蓮の花の蕾で、カレーに煮込んだりしてあ…
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スリランカの結婚式

・・・このお二人は結婚式の付き添いのようです。花婿さんはスリランカの方で花嫁さんは日本人・・とお見受けしました。花婿さん側の親族の可愛い女の子。。まさか連れ子ではあるまいな??? 右は花嫁さんの姉妹かも知れない女性。。。年格好が似ているの。 こういう場面に遭遇するとシャッターを押してしまいます。観光客気分丸出しです。 花嫁さ…
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スリランカ・カフェ

掘っ立て小屋風のカフェです。ネゴンボからダンブッラへバス移動する途中、トイレ休憩しました。今回のツアーは女性11名に添乗員も現地スルーガイドも女性。運転手さんとアシスタントは男性。アシスタント君はバスから降りる女性達にちゃんと手を貸してくれました。なかなか結構でありまする。 この年齢になると、ちょっとしたバス乗降の段差でも(特に荷…
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西表島から由布島へ

台風の来る直前をすりぬけるように、西表島で二泊三日しました。 影響があるかどうかでフェリー(<=> 石垣島)、ANA便(<=> 関空)が全部スケジュール組み直しになるので添乗員サンはぴりぴりしてました。その点、連れられている身の上はほんとに楽です~。 むしろ、"荒天決行"されたら怖い? 最近はそれもあんまり感…
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********の猫

台湾を廻るクルーズに参加しました。 基隆(キールン)港の近くの九份(チュウフン)まで、交通の便が不安だったのですが、往きは勧められるままにタクシーに乗り500元、復はちょうどやって来たバスで30元(1元 = 4円)でした。 ***** 『ワッ! こんなブチャイク、見たことない !! 』てな猫ちゃんを見つけてパチり・・…
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ハノイのおばさま達

ハノイの公園には観光客相手の小さなテントが出ています。 **** 右側のおばさまは観光客で、しばらく前から私、眼を付けて何枚か隠し撮りをしましたが、まぁ、なかなかうまくいかないです。 服装のセンスが私好みなんですよ。たっぷりしたロングワンピにアンクルブーツ。身長は同じくらい。横幅は私が少し負けてるかな??? 貫禄のある、美しい女性…
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空が高い

樹々が高いと空も高く感じられます。 ハノイで泊まったホテルの近くのティエンクアン湖畔の風景です。滅多にやらない "朝の散歩"なるものをしました。朝 8時頃の様子です。麻の上下にハットにステッキ・・・素敵なオジサマ(とはいえ多分年下)も入れときました。 *** 杖の突き方 にもイロイロあって・・と米朝師匠が落語の枕で云うてらっしゃい…
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しゃがむ母娘

ハノイの気になる風景(その1)です。 交通量多いです。空気濁ってます。私はマスクをしない主義なので、今回も突っ張りましたが、さすがに必要性を感じました。そんな道路の歩道にしゃがんで、空芯菜(多分)のソージをする中年女性と、何事か相談したいことがあって横にしゃがみこむ若い女性。 『なぁなぁ、お母ちゃん・・カレ、こんなこと云うんよ』 『…
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コムロイの夜

・・・・って小説がありそうな。 ことしは "鎮魂系"と称する旅をいくつかしたのですが、ソレの最後がタイ / チェンマイのお祭りでした。 絵にも描けない・・と云いながらやっばり描いて載せてしまいます。 お祭り当日はすごい賑わいでナンタラ歩道橋圧死事故なんかを思い出し、新聞に名前や年齢が出たらハズカシイしぃと考えてしまうくらいでし…
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猫を抱く少女

抱く・・というより、デロリ~ンとぶら下げてます。私の経験ではこんな風に猫を"持つ"と、次の瞬間カラダをよじってスルリッと逃げられてしまうことが多かったのですが、この子はとりあえず大人しくぶらさがってますね。 タイ北部の象キャンプの近くにある、少数民族村(多分、観光用)メオ族の少女です。6歳くらいに見えましたが、私が描くとちょっと年…
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象に乗る・・

タイ / チェンマイのロイクラトン祭りに行き、チェンマイ3泊・バンコク2泊で3キロ増加して帰国しました。なにもかも美味しかったで~す。 ロイクラトン祭りは夜空に白い灯籠(熱気球/コムロイ)を揚げる、幻想的な風景が絵にも描けないほど美しくて哀しいのですが、はい、絵には描けません。その代わりにメータマン・エレファント・キャンプでの経験…
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デリーの午後

はい、またインドです。これだけ描くネタがあるというのはやっぱり印象深かったんだと思います。 デリー市内のどこだか忘れた・・けど "おばさまパッケージ・ツァー" ですから、"探訪"したのではなく、 観光スポットの近くのたまたま見た風景です。枯れ葉を集めて鳥が作った巣みたいな住まい。道端の 電信柱から線を引いて、白い盆のようなTV受…
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ジャイプールの屋根

これだけたくさんインドの絵を描けば、正々堂々と旅行費用を"取材費"として経費計上できるよね。 だって私は関西電気保安協会(かんさいでぇーんきほーあんきょーかい)・・・じゃなくて画家だもん。 *****先日、ほんとにこの協会の係員が家にやってきて、配電盤などをチェックした後、『ところで、洗濯機にアース、付けてますか?』と質問なさった時…
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台湾まとめてドン!!

描いてしまわないとサキに進めないような気がして。。。。 (絵を描くための)取材旅行と銘打ってあちこち出掛けて、楽しかったのに絵が描けない・・・という町もあるんですねぇ。。。 きれいな湖はいつも霞がかかっていて撮った写真を見てもワケワカンナイし、仕方が無いので、持ち帰ったパンフレットの写真で描いてしまいました。 檳榔(びん…
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のんき流家元?

4月に行った台湾/日月潭関連の絵が描けない。。。。。 スランプか。。。。。 ブログの更新を長くしないと、ビョーキとか夜逃げとか心配されちゃうんじゃないかと。。。。 そこで、また、"コドモの絵日記"みたいな絵を描いて載せることにしました。 日月潭のすンばらしいホテルに泊まりました。玄関前で撮った写真を元にして・・・ ここにあ…
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