ポーランド(4) もぁあぁ〜ん

ポーランドの人気レストラン「ドムポルスキ」のウェイター君です。 20人ほどの団体ツァーでショパンの生家などを訪ね、昼ごはんに立ち寄りました。旅行も5日目でちょっとくたびれて・・ハァやれやれ状態でしたが、お店に入り、この男の子(多分20代)を見た途端、私の首から上あたりがホァンと暖かくなり元気が急に出てしまいました。こんな気持ち、初めて…
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ポーランド(3) マルボルク城中庭のクネクネ

世界お城25選に挙げられているマルボルク城の中庭に私の好きなクネクネを発見!! 写真を撮って帰国して・・さて・・描こうとすると・・煉瓦の壁やら瓦やらズッシリとしたものがいっぱいで、しかもクネクネ手摺も、こっち側と壁側の両方にあって、クネクネ具合がもつれて「小さ過ぎて見えな〜い!!! (バシッ)」状態です。教訓「今後は絵に描きたい全体と…
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ポーランド(2) 好きなもの、可愛いもの

小ネタ集です。 右上から時計まわりに。。。 アラビア模様・・と勝手に呼んでいるクネクネ模様の付いた街灯、町(ヴロツワフ)のあちこちに300体ほどあるらしい妖精(ティンカーベルじゃなくてオジサン系)、マルボルク城の聖女バルバラの木彫像 <<== 聖遺物は頭蓋骨の一部なので後頭部が大きく開いて、そこに骨片を展示してある。 …
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ポーランド(1) 街角の音楽

9月の終わりにポーランドを廻りました。 ヘルシンキから乗り換えて約2時間で着いたのはグダンスクと云う北の海辺の街でした。 旧市街は空爆でかなりボコボコだったのをキレイに修復して美しい街並みを復元していました。その辺りはとても私のカメラでは撮れないので、ワイド絵葉書を買ってきました。機会があればお見せしたいです。 *** さて、こ…
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軍神マルス

石膏デッサンを続けています。 7月からマルスを描き始めました。上半身のみで衣類を纏ってないのでヒダヒダが無くて楽だ・・と思っていましたが、やはりそれなりに。。。 良いガタイをしたイケメンを描いてる気持ちになるのですが、それではいけない・・と。石膏の塊としてを忠実にデッサンするようにアドバイスされます。 口元なんかはちょっと油断する…
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暑い夜

これが "熱い夜" ならドラマチックなのですが、こちらは単に暑いだけ。。 夜になっても温度計が31°Cなんて日が続いておりました。今、ふと気になってチェックしたら27°C(夜9時過ぎ)。ずいぶん涼しくなりました。 特に描きたいものが思い浮かばない中、一番印象に残っている「暑かった・・」を表現する絵が描きたいと思い付きました。 …
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7月はサボりました

10年以上、なんやかやと記事(主に水彩色えんぴつ画)を載せてきたブログの様子が、7月はじめにガラッと変わってしまいました。 「え〜!!?? これ、なんなん ?? どうしたらいいの・・」状態で「もう、辞めようかな」とも思いましたが、7月終わりには元の形に近いようなイメージに戻りました。時々ブログを見てくださるオトモダチから「病気?」…
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ラオスの野菜

描く(描ける)モノを探して、旅行アルバムを取り出す私。 2年前のラオス旅行の写真を見つけました。朝市の様子をチマチマ描いたのは当時すでにUPしたのですが、このショットは描いてない!! 私の描く風景は99% 写真を眺めながら描く・・・これを少しアカンことやと思っていましたが、最近、考えを変えました。そもそも、写真を撮るときに「できれば…
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ワンピース・・

著名な女流画家の絵本を眺めていたら、懐かしいようなワンピースを着た女性の絵があったので真似描きさせていただきました。ポーズや持ち物は違うのですが、ワンピースの小花模様と帽子の素敵なブルーはそのまま。こんな色を自分では選べないわと思います。やっぱり、ね、センスが、ね。
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私の好きな蓴菜(じゅんさい)

昔々あるところに大層気の良いおじさんとおばさんが住んでいました。ある日、そこにおじさんの姉夫婦が子供連れで遊びに来ました。子供二人はまだ小さくて小学校の低学年でしたが、おじさんは、子供にもちゃんと一人前のお寿司を黒塗りの蓋付のお椀も付けて注文してくれました。それと大皿いっぱいに並べたハムも。 何せ昔々の60年も前の子供にとって、これは…
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ずぼらで手抜きで・・・

・・・・それでも描いてブログに載せます。 前回、色画用紙に描いた時、「背景を塗らなくていいから楽~」と目覚めました。 **** これは、グループ展のため額装してマットを選んで切ってもらった時に真ん中が抜ける、大きな絵だと大きなマットが抜け余る、それを利用して描きました。 廃物利用???? ヴェネツィア本島から出る島巡りの船に乗っ…
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南インド(5) インド婦人@チェンナイ空港

チェンナイは昔はマドラスと呼ばれていた町。そこで2泊してから飛行機で次のマドゥライへ移動した時に撮った写真を元に描きました。パステル画を描くときのザラッとした画用紙を単発的に買ってみたのですが、水彩用紙ではないので、水を利用した効果が出せませんでした。もうちょっと面白い感じにしたかったのですが。。。 大きな手提げバッグと紙袋を持って旅…
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失われた名画?

2011年夏、イタリア取材旅行の後、写真を元に描いたハガキ大の「コモの八百屋」。自分でも気に入って、あちこちで展示していたら・・・いつの間にか、見当たらなくなっているのであります。額装しても小さなものですから、どこにでも紛れ込んでしまいそうで・・・まだ出て来ません。そこで、もう一度、写真を見て描くことにしました。その写真がまたしばらく見…
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南インド(4)樹下美猫

数年前の北インドでは、痩せた野良牛や野良犬はチラホラ見ましたが、猫には一度も遭いませんでした。"猫ビスケット"をポケットに入れていた妹はガッカリ、私は「ひょっとして・・インドでは迫害されている?・・・もしくは・・・有効利用されちゃってる???」と心配していました。 *** 南ではちゃんと(?)猫がいました。寺院の塀の上でデレ~んと寝…
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南インド(3)三人婆

 ・・・・なんて云うたら失礼かな。。。 どのご婦人も私より若いと思われます。特に右端の方はまだ20代かもしれません。 あれ、ひょっとしたら 母・娘・孫の三代かも。。。。 柑橘類と葡萄を並べて商っていますが、暇そうです。 絵をやや大きく描き過ぎて、左のご婦人の右肩が切れてしまいました。私は家庭用スキャナーを使っているので、コレが限…
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南インド(2)女学生 JC? JK?

南インドに行くため中継点としてデリーにも滞在しました。 これは、ウマイン廟に遠足に来ていた女の子たち。中学生なのか高校生なのかよくわからない微妙なお年頃。可愛い制服に大きなリュックを背負っています。ずらずらっと10名ほど一列に並んでいたのですが、とても全部描くだけの根性がないので、一番前の目立つ女の子と、後ろの方でいかにも"女の子"ら…
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南インド(1)黄金のアデーレ?

一月下旬に約10日かけて南インドを廻りました。 聖地ヴァラナシを擁する北インドでは宗教的な過激さに当てられてしまうことも多いのですが、南は、その本当の姿はわからないまでも、物見遊山客には穏やかな東南アジアとしての顔を見せたまま通過させてくれました。 *** その取材旅行の成果(1)はエア・インディア(関空>>香港&gt…
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正月のヒトリモン

続編のようになりましたが。。。 昔は家族や親族のためにそれなりのお正月設えをして "お招き" などもしたけれど、今はやらない呑気な生活。。。。。そして・・・ちょっとつまらない。。。 けれども、まぁシアワセ。 ***** 元日の正午からやってくれてる、商店街の中の小さなカウンター居酒屋へ行き(ここは料理も豊富で美味しいの)、いろんな…
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正月の若旦那(?)

元日の午後、閑散とした広い道をあっちから歩いて来る和装の男の子。。。 30代かな。。。40代かな。。。なんだかいい感じ。。。 で、近づいた時に「キモノ、かっこいい~!!!!」と声を掛けました。はい、お婆さん、怖いもんなし。 そしたらば、その男の子はニッコリ笑って「お・お・き・に・・ 」と応えてくれました。 そのまますれ違ったので…
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奄美大島(2)

これも金作原(キンサクバル)で見た "喰わず芋" です。 それにしても "喰う" という字には凄味というか迫力というか・・なんか嫌な感じがありますね。 なのに "食う" より "喰う" を使いたくなる変な魅力も。。 せっかく芋っぽい根茎があるのに、毒性があって食べられないんだそうです。葉っぱがつやつやと大きく面…
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