天空往来

数年前に、スリランカ / シギリア・ロックを観光した時の写真が出てきました。
あら、懐かしや・・ この時、そこそこ急な山道なので、個人ガイド(手荷物を持ってくれる/必要に応じて手を引いてくれる)を雇いました。思えば、旅先で「自分はもう若くはなくて、手助けが必要なんだ」と自覚した初めての経験でした。料金は2時間ほどで3000円くらい。遠回しにチップを要求されたけれど、英語がよく分からない・・という態で払わずに済ませましたが、ちょっと後悔しています。
****
この天空への階段はそう長い距離では無いので、怖くなかったでぇ〜す。
逆光なのでシルエットらしくするために、色とりどりの服装を描いてから、薄めた黒をたっぷり塗りました。上方の数人はもっと黒くシルエット化した方がよかったかもしれん。。。。

Photo on Aug./2015

天空往来.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

2020年02月14日 21:53
離宮、もしくは要塞というのですが、第一印象としては
密林の中の「磐座」でしょうか。イスラエルにある
マサダの砦も連想します。

神の住まう磐座に拠って戦うも、「天は我を見放した」
となれば、最後は玉砕、総員討ち死に、というところか。
我々庶民は、しぶとく "ギブミーチョコレート" で
生き延びてきましたが、さて亡国ABのもと、これから
どうなることか。武肺も、いよいよ水際を突破されて
パンデミックは目前かと。