ヴェネツィアの回廊

手元の"おくすり手帳"によれば、去年の2月にフスコデ配合錠を耳鼻科で処方してもらって以来、風邪を引いてないらしい。。
手洗いとウガイをきっちりしているのが効いているのだと思います。フツーの風邪でも不快でシンドイから、これはありがたいことです。ただ・・妹は私をアクティブ老人だと思い込んでいて忌避します。家族とか守らなければならないものがあるから・・と理解しているつもりですが、ちょっと寂しいですぅ。
***
寂しい・・と云えば、こうして旅行にも当分行けないような世の中になり、昔の写真を見ていると(自分の年齢もあり)「この街を訪れることはもう無いだろうな」感がひとしおです。ヴェネツィアは40代で初めてカーニバルに行き、ご隠居生活になってから春から秋に三度旅行しました。同行のトモダチとか妹が「こんなの初めて・・」と喜んでくれるのを案内して、自分の手柄みたいに嬉しかった記憶があります。
***
しばらく、この街の写真を元に絵を描いてみようと思っています。

例によって、どこの建物だかわからないんですが、サン・マルコ寺院かもしれません。。。2階はこんな色じゃないんですが、好きな色にしました。私なりのイメージカラーです。あ、外壁は本当にピンクなんですよ。

Photo on Sep./2014

ヴェネツィア回廊.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2020年05月20日 10:38
このピンク色が柱や窓の飾りに似合っています。
あの土地に旅しておいてよかった、と言える場所が
あるのはうれしいことです。しかも、絵に描いて
二度楽しめるし。

酔仙は、53番で中断していたお遍路を、この春に
再開するつもりでいたのが、すっかり吹っ飛んで
しまいました。すでに巡ったところを写真でまた
見直すのが楽しみです。自分の脚で歩いた景色は
しっかり思い出せるものです。再開までもう少し
体力維持を心掛けながら持ちこたえます。
ぷうぷう(風=)
2020年05月20日 18:11
酔仙さま

国内旅行も行けなくなりましたね。
私は近所のおばあさん専門旅行社のツアー(山口県で舟から蛍鑑賞、秋田県で一人で小舟に乗って蓴菜摘み、佐渡ヶ島で太鼓鑑賞・・)を申し込んでいましたが、"蛍"はキャンセルされてしまいました。

お出掛けしたい!! と思える状態であることを感謝しなくては。。。

ところで萩尾望都センセの「ポーの一族 ユニコーン」はもう読んでらっしゃいますか? ここに描かれるヴェネツィアのゴンドラ周辺がとても素敵。
私なんか団体旅行の観光客として数人でゴンドラにぎゅうぎゅう詰めですよ。夜、微妙な怪しい気分で恋の予感に震えながら二人でゴンドラに揺れたかったわ。もう取り返しのつかないことですが・・・・。
ここに出てくるバリー・ツイスト(別名ユニコーン)が、なんとなくマット・ディモン系のブサイクで、好きなんですよ。
埼玉の酔仙
2020年05月21日 14:32
ポーの一族は、「エディス」で終わりかと思ってました。
2018年に続編が始まっているとは知りませんでした。
情報ありがとうございます。探してみます。