テーマ:水彩(人物)

幼稚園のまりこチャン

私は親からもらった名前がキライで、弁護士の友人に頼んで漢字を変えるレベルの改名を簡易裁判所に申請したり・・苦労(?)してたんですが、自分で名刺なんかを簡単に作れるようになって "まりりん"ごっこ遊びをするようになりました。この名前は憶え易いらしく、あちこちで若干の(笑)付きでそう呼んでもらってます。 *** この(笑)のモトはあの有…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トルファン・・樹下美人

はい、シルクロードもこの辺りまで来ると顔立ちが変わってきます。 ウィグルとかカザフとか・・民族的にはそうなるのでしょうか。 現地ガイドさんの名前も ×××・アブドラさんでした。 このお嬢さんは立派な観光施設の受付で、白い壁とPCモニターに囲まれて座ってたところを『わ~綺麗な人ぉ。。写真撮らせて。。』と頼むと口角をキュッと挙げて"決…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ケルビーノちゃん

"教養のある女性" になりたいので、時々、オペラを観に行きます。 私にとって一番スゴかったのは・・ヴェローナの野外劇場で観たカルメンでしたが、どうも 1/3 くらいはウツラウツラしてたようなんです。平土間の前から10番目ど真ん中に座ると舞台全体を見晴らせなくて、あっちやこっちを見るのが忙しくて草臥れちゃったんですわ~。 ホンマモンの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

おっちゃん、コレちょうだい・・

はい、ここはどこ? (私はだれ??) 2014年のマラケシュ / モロッコの写真で描きました。 ********* お医者さんからは『ちゃんと済ませてから行けばいいのに・・』 と云われたのに『イヤっ! 入院前に行っとく』と反抗して行った旅行でした。やっぱり手術なんかするとしばらくは "動き" に自信が持てないですもん。 当時…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラオス旅行(4)

素敵なおじさま、白髪のショートカット・・多分、私より年下。  多分、違うチームの人達?? カップルで旅行して、現地のスルーガイドを雇ってる・・と見たぞ。。。。。 ラオスは欧米系の観光客が多く、その若い女性なんかは太もも丸出しでユサユサと歩いてたりして、修行の妨げなんですよ。私はこの三人連れを撮りたくて何度かシャッターを押しました。&…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラオス旅行(2)

ラオスは早朝の托鉢が有名で赤い衣の行列ショットを目にすることも多いですね。 私達グループも5時半ホテル出発で参加してきました。これもキチっと観光システム化されていて、案内された路面には細長いラグ、人数分の小椅子、その前には籠に盛った袋菓子(小袋)色々と編み蒸篭に入ったゴハン(5合分くらい)が並んでました。ガイドさんは『ゴハンだけ! …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラオス旅行(1)

三月のアタマにラオス旅行をしました。 古都ルアンパバーン三泊、首都ビエンチャン一泊で、直行便は無いので関空発のヴェトナム航空でハノイ乗り継ぎです。このヴェトナム航空というのがクセもので2年前に乗った時には往復とも(ビジネスなのに)フットレストも無い座席でスタンダードの高速バスみたい。『カネかやせ~』レベルでした。 **** ところ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

小松菜の薔薇

センセからいただいた年賀状にきれいな薔薇の絵があって、『小松菜の茎の切り口で絵の具をスタンプしました』と書いてくださってました。はいはい、早速に元気そうな小松菜を買ってきて、(油揚・きのことの煮浸しを作り・・)やってみました。 ****** それだけではダメなので色を足したり陰を付けたり、ちょっと触り過ぎましたが、こんな感じ。 少…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

お子ちゃま

年末ぎりぎりに月二枚のノルマを果たせそうです。 トモダチのお孫さんで、預かった写真は数ヶ月前のもの。お誕生日か何かにプレゼントするつもりで額はアチラ(娘さんところ)にあるから不要・・と云われました。 私レベルの絵では額装(マット)の色で素敵に見せないと全然あかんのですが。。。 ペラッと渡すのもあんまりなので、とりあえず在庫額にセッ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クラーナハ??

ワシらの若い頃は "クラナッハ"じゃった。。 と云いたくなりますが、芸術新潮11月号は表紙が帽子を被ったあのヴィーナスで目立つ目立つ。。  普段、読まない本なのに貸し出し予約(2番目)までして、しかも待ち切れずに自分で(経費で)買ってしまいました。 小悪魔美女画マイスターのクラーナハ特集ですって。 **** 子供の頃、初めて美術全集…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

(昔の)リリーさんと椅子

私のおっちょこちょい友達のリリーさんと、大昔、ふざけて "うっふん写真"をポラロイドで撮って遊びました。黒いレースのショール(ペーズリー模様)をテキトーに巻いてます。他にはベッドのシーツ姿で煙草を手にしてる・・・なんて、お約束の不良ポーズも。。。 しかしまぁ、私もリリーさんも昔は体型スリムでした。背脂も乗ってないし、二の腕も問題ありま…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花冠の少女(スルマ族・ムルシ族)

オトモダチが持って来た写真集の一頁を見て描きました。 ボディ・ペインティングをしたり植物で身体を飾ったりして生活している、アフリカの少数民族がいるらしい。 それが有名になって、観光客が写真を撮りにやってきて、わずかなお金を渡す。そのお金はすぐに、お酒その他に消えるんだそうです。 そのおかげで遠く離れた場所で、その美しいセンスに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

セルフ・イメージ(未来予想図)

モト同級生の優しい可愛い人が亡くなりました。『朝起きて来ないので・・』系の突然死でした。 びっくりしたハズミでお葬式にまで参列してしまいました。ダンナさまはまだ気持が安定なさらない状態で、喪主挨拶は無く、式場の担当者が簡単に決まりきった言葉を並べた中に『・・享年70才・・』というのがあり、ちよっとショックでした。ああいうのは "数え"…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

赤いドレス

フォーマルのつもりのドレスです。 滅多に着る機会がないので、描いてみました。 髪は最近買った、安~いウィッグです。二年前からの "白髪のお婆さんルック" にちょっと飽きたんで。。 **** 描き終わってから、ジィッと眺めたら、目と目がやや離れていて "ウーパールーパー" みたいかな。 ****
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

タリン(エストニア)の少女たち

やっと描きました。 ***** 3年前のバルト三国観光旅行ではエストニアのお祭りに当たりました。 街のあちこちに中世の衣装の女の子たちが "お仕事" をしていました。ナッツ売り、美術館の呼び込み、レストランの看板娘・・・。二人分をくっつけて絵を描いてみました。 麦わら色の髪の乙女、ふっくら色白丸顔ちゃん、どっちも可愛いけど、口角…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

すべり込み、セーフ?!

1ヶ月に2枚は・・と決めているのに、靴下はどんどん編めて・・絵は描けない。 **** 絵を描くサークルのオトモダチがずっとパステルを使ってるので、傍に座りゴロニャンして貸してもらいました。数年前に行ったバリのホテルでのスナップを元に下絵を描いて・・ワケもわからんままにゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・。 その後、帰宅してから色えんぴつ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

最近(も)、絵が描けない理由

描けない~    時間が無い~~ ***** ドイツ製の染め分け(靴下編みのための)毛糸 Opal にハマってしまい編み物三昧。。。。。 ***** Sockenstrickanleitung auf der Rückseite って毛糸の帯に書いてあります。 ***** これまでも編み物は好きでセーターもた…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アポロン君

デッサン教室は月二回のワガママコースで続けています。先日、主催するセンセの全教室の合同展があって、私もデッサンを4枚出展しました。他の教室のヌードデッサンや細密油絵、美大受験生達の力作、それぞれに面白く見応えがありました。 受験生達の石膏デッサンはいつも私が見ているのとは違う、なかなかイケメンのオブジェがあり、『こちらの教室でもア…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スィートピーたくさんたくさん

三重のトモダチが『今、近くの生花栽培農家ではスィートピーが真っ盛りだから・・』と注文して箱入りでプレゼントしてくださいました。お返しは "絵を描くこと"。 60本あまりの色とりどりの半分を近くの友人にも分け・・まだまだたくさんあります。 以前、花に近付いてきめ細かくフリルふりふりを描いたことがあるので、今回は(頭の中の)御婦人と一緒…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ニュルンベルクの少年たち

12月にドイツ南部の X'mas Market を廻ってきました。 昼夜ともに雑貨やスナック(ソーセージ、ホットワインetc.)の屋台が賑わっていました。 ニュルンベルクの広場のマーケットに小学生20名ほどが引率されて来ていたのをパチリ・・と。 その中の二人です。同級生?? 兄弟?? **** 群がる子供達やら色とりどりの飾り…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

カナダの御婦人

詳しく説明できませんが・・・久し振りに肖像画・の・ようなものを描いてみました。 こうなると、クラシックなドラマの洋館の階段に飾ってあるような、大きなヤツが描きたいな。。。。 うんと、ドレスアップしてスカしたやつね。ふふふ・・・ だれか、注文してくれないかしら。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

マイ・レィディ

近くのリサイクルショップのショーウィンドウのカメオにイカレてしまいました。。。。 **** 中学生の頃、隣の家のオバチャン(まだ20代なのに結婚しているとこう呼ばれてしまう )が、古いカメオのブローチをくれました。あまり可愛げのない面長のオトナ顔で、髪型は野暮ったい縦ロール・・・。 てな悪口を云いながらそこそこ大切にしてたのですが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スリランカの結婚式

・・・このお二人は結婚式の付き添いのようです。花婿さんはスリランカの方で花嫁さんは日本人・・とお見受けしました。花婿さん側の親族の可愛い女の子。。まさか連れ子ではあるまいな??? 右は花嫁さんの姉妹かも知れない女性。。。年格好が似ているの。 こういう場面に遭遇するとシャッターを押してしまいます。観光客気分丸出しです。 花嫁さ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ハノイのおばさま達

ハノイの公園には観光客相手の小さなテントが出ています。 **** 右側のおばさまは観光客で、しばらく前から私、眼を付けて何枚か隠し撮りをしましたが、まぁ、なかなかうまくいかないです。 服装のセンスが私好みなんですよ。たっぷりしたロングワンピにアンクルブーツ。身長は同じくらい。横幅は私が少し負けてるかな??? 貫禄のある、美しい女性…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シブい婆さん

明けましておめでとうございます。 いつも、私のなんともビミョーなブログをご覧下さり、ありがとうございます。 **** アイスランドの資料写真(40枚)が行方不明になっているところへ、旅行エイジェントが旅行中のスナップを送ってくれました。これがとんだ『お笑い写真』で、60~80才がブルーラグーンで水着姿ではしゃいでるのとか、本人達に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

鳥と語る?

二年前に草津温泉の店先で大きな狸(の置物)と対峙する自画像を載せました。 今年の夏は、神戸花鳥園の鳥です。。。。 着物姿のえらそうな婆さんがナニゴトかイチャモンを付けて、鳥もなんだか負けてない感じ???? 下書きでは、鳥の眼の位置を少し下に描いていて、それだと恭順の意を示している雰囲気でしたが、 この絵ではそうじゃないですね。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ヴィーナスの誕生

トモダチ(M)が最近知って一番好きなヴィーナスとして、カバネル『・・の誕生』コピーを送ってくれました。 ***** 波の上にテレンと横たわっていて、まだ眠そうに半分だけ目を開けて眩しそうな顔。『うぅん・・なによぉ・・まだ起きたくない~』って感じですよ。原画では胸から腹にかけての至近距離に幼児体型の天使が群れています。トモダチは『天使…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

歌のセンセ

10代の頃に住んでいた、K市H区の区民センターまで月に2回『歌う教室』に通っています。 夕方~夜の一時間半で、初めの 30分は体操と発声練習、残り 60分はガンガン歌います。 主に日本の歌ですが、半年間を通してイタリア語の歌やドイツ語の歌を練習するんですよ。 今は、『菩提樹』が課題曲(?)です。どの歌も伴奏と間奏を美しく入れてくれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

モロッコ(6) 風の強い日

カサブランカの広場で風が吹く中を三人の若い女性が歩いている後ろ姿をパチり ! 赤いジェラバの女性は青い女性にご執心のようで、かなり纏わり付いてる感じかな ? 青い女性はやや腰が引けてるか。。。。 黒い女性は服装のセンスもかなり違うけれども、前後の様子からはお仲間のようでした。 それにしても、風を表現するのにフワ~ンと線を引いてし…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

モロッコ(2) フェズの地味な八百屋

フェズ / メディナを添乗員・ガイドに前後をガードされて散策。迷子にしたらエライことですから。 絵を描くために写真をいっぱい撮りたい!! けど、トロ臭いのでシャッター・チャンスがうまく掴めない !!! え~、この爺さんは(なんて云うて私よりずっと年下かも・・)商う物が、玉葱、ジャガイモ、黒い乾燥豆、それから葉っぱもの少々。とっても…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more