テーマ:水彩(ヨーロッパ)

モロッコ革(工場)

小学校三年生の時、子供向けのシャーロックホームズものを読みました。 その中にホテルに泊まった伯爵(この辺いい加減)夫人のモロッコ革の宝石箱からデッカいルビーだかサファイアだかが盗まれて・・という事件がありました。 **** 以来、子供心に"モロッコ革"という何やら有り難そうなモノの存在が染み付きました。 2年前のモロッコ旅行で工…
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またモロッコの猫

モロッコでは猫があちこちにいました。 動き回るので、私の腕前では "いい写真" なんて無理無理ィ。中には好かれ過ぎて寄ってこられて却って撮れない・・・なんてこともありました。はぁ~可愛かったなぁ。。。。 ***** で、撮れた写真はトロンとした態度のばかりです。この子は仔猫と若者の中間くらい? 人間なら中二か。 毛並みのホヨホヨ…
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ホーエンツォレルン城(ノルマ達成!?)

月に二枚はブログを更新する・・・と誓いを立てたのに四苦八苦。。。。 写真は何枚も持っているのに、『写真はあるけど、これで絵を描きたい!!』と強く思うネタがない。 写真の無い時代に産まれて、絵を描いて人の役に立てればよかったのにィ・・と思います。 昨年の暮れ、シュツットガルト近くの山城をバスの窓からパチリ。  その後、見学もしま…
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タリン(エストニア)の少女たち

やっと描きました。 ***** 3年前のバルト三国観光旅行ではエストニアのお祭りに当たりました。 街のあちこちに中世の衣装の女の子たちが "お仕事" をしていました。ナッツ売り、美術館の呼び込み、レストランの看板娘・・・。二人分をくっつけて絵を描いてみました。 麦わら色の髪の乙女、ふっくら色白丸顔ちゃん、どっちも可愛いけど、口角…
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これもローテンブルク

せっかく冬の南ドイツを廻って来たのに・・もっと絵を描かないともったいない。。。 先月アップしたローテンブルクの対になる作品と意識して、この絵を描きました。ただ・・家々の色調が軽くて、こちらは"安野光雅"サマ風かなとも。。  はは・・恐れ多いです、すみません。 これも窪地にガサガサと樹木が茂り、石壁に囲まれ守られるように建物が見え…
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人形の窓(ぶちゃいくチャン達)

ウルム(独逸)の運河沿いの家々を眺めながら観光客がタラタラと歩いていると・・・こんな窓が。。 蔦や小花のプランターの後ろのガラス窓にクラシックな人形達がこちらをじっと見ていました。 右端の美少年系端正な顔立ち以外は、どの子もなかなかブッサイクで、真ん中のは迫力あります。 長い年月、きっちり可愛がられてきたらしい様子です。 『…
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ローテンブルクの裏側

12月のローテンブルク・・ 絵葉書やジクソーパズルになってる風景以外が見たくて、細い道を曲がるとこんなでした。山の中の凸凹した地形を石塀で囲んで、建物がとりどりにひしめき合ってます。 窪地に生えた冬枯れの樹々がシルエットになって、曇った日だったので撮った写真もウヤムヤで良く云えば幻想的。。。ナニがどう繋がって並んでいるのかよく見えない…
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ニュルンベルクの少年たち

12月にドイツ南部の X'mas Market を廻ってきました。 昼夜ともに雑貨やスナック(ソーセージ、ホットワインetc.)の屋台が賑わっていました。 ニュルンベルクの広場のマーケットに小学生20名ほどが引率されて来ていたのをパチリ・・と。 その中の二人です。同級生?? 兄弟?? **** 群がる子供達やら色とりどりの飾り…
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ショーウィンドウ

宝石屋さんのショーウィンドウは怪しい気分になるので平静な気持では見られない・・・ですが、お菓子屋さん系も何やら "マッチ売りの少女"みたいな気分になります。 これは2013年春のブリュッセルのショーウィンドウです。最近は旅行して写真を撮っても "描く"ところまで気分を盛り上げられないので困ります。マングローブのジャングルの写真もあるの…
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ブルー・モロッコ

チェニスであんなことがあって、約一年前に行ったモロッコの写真集を取り出しました。 自分で撮ったヘタクソ写真と人に頼んで撮ってもらった私の姿。。。 キレイに写ってるわけじゃないのにやっぱり一年分若い!!!   なんとなく感無量。 ***** 細い路地をクネクネと歩く・・    何の工夫も無く調合もせず、青ペンキの缶をそのままこってり…
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アイスランドの滝

しばらく行方不明だった "取材写真"が見つかりました。はい、何度も探したところにありました。 だから、もう一枚描くことにしました。 アイスランドは空と地面が名物なんです。盛んな火山活動のせいか、岩石の色も豊富で、それを模した砂糖菓子もあるの。3mm~8mmくらいのザラザラした粒がシロ・黒・ピンク・グレー・茶色・青で機内のオヤツにも出…
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地球の割れ目(pingvellir)

せっかくアイスランドまで行ったのだから、もっと絵を描かなくちゃ・・と思います。 候補写真もプリントしてあります。。。。 けれど、ヘタクソ写真にそれ以上の実地体験を盛り込んで、自分で『ヘヘッ、ちょっとイケテルやん』と思えるような絵を描く自信が無いッ!!! まず、自分でそう思えるだけのナニカが表現できないとね。 ****** …
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夕暮れ

アイスランド /レイクホルトのホテル前から見た夕暮れです。 太陽が沈んでからもしばらくは明るい・・そんな状態を薄暮というのだと小学校で習いました。 思い出すと小学校高学年で一番地球物理学関係のことを習ったような気がします。太陽の 入射角だとか、岩石の種類だとか。。。 *** 建物の中には灯りがともっているけれど、(おそらく自動…
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アイスランドの馬

アイスランドに行ってきました。一番有名な所だけを約一週間でクルクルッと。。 地平線やら滝やら地球の割れ目やらオーロラ(のようなもの)をたくさん見て、無事に帰国できたのが何より・・と自分でしみじみ思います。 ***** 楽な日程の旅行だったのに自由時間はほとんど寝転がって文庫本を読んでいたのは年齢かな。 ***** バスの窓から…
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ローマのカフェ

ちまちまとした絵が続きますが・・ ローマはナボナ広場の片隅です。 こちらの壁にはシミなどなく、すっきりと綺麗です。 本当は、お店のガラスには有名な噴水が反射して映り込んでいるのですが、そんなモン 描けません。 ****** 魔女の宅急便(アニメ)のパン屋さんのショーウィンドウにしっかり映り込みが表現されて いて、ひょえ~っ…
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ヴェネツィアの窓

ゴンドラから撮った写真で描いてみました。 ***** 古いからボロボロなんですよ。でも、うらやましいのはこんな状態でも魅惑的なこと。 壁剥げ落ちてる、昔あった看板を外した跡がある、シミだらけ、窓を塗りつぶしたらしい・・・ これって、人間(の女)なら惨憺たる状態ですよねぇ。 ***** 真ん中の大きな窓の右にある、扇形の金物は…
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船を漕ぐ人

妹と一緒に "初心者向けイタリア"を廻ってきました。 絵を描くための写真を撮ってくれる随行員がいなくなって、自分で写真を撮らなくてはならなくなり 辛い辛い・・・。何よりもヘタクソ。ぶれてる。半分以上逆光。自分の姿が残らない。。。。。 妹も写真嫌い(撮るのも写るのも)なんで頼めません。 ****** 水上タクシーでヴェネツィア本…
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路地裏から見上げる(タリンの空2)

久し振りに絵を描く機会がありました。"素箱の会"というサークルで月一回集っています。 モロッコもバルト三国も、いや、イタリアだって "絵を描くために撮ってきた写真"の在庫は豊富なのですが、なかなかコレという決定打がなくて・・・・。 タリンの路地裏から見上げた空です。こんな色でした。 中央の赤い屋根の上に謎の物体があるん…
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帽子好き(バッサーノ・デル・グラッパ)

ショーウィンドウを覗き込む時、どうも "物欲しげ" に見えそうで宝飾店をよお見ない私です。 でも、帽子は好きなのでついじっくりと眺めてしまいます。 イタリアの地方都市の洋品店。紳士物も婦人物も両方取り扱っていて、真ん中の二つのパナマはボルサリーノ製。明るい茶色のネットを斜めに流して、その上に帽子をディスプレイしているようです。 …
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ベゴニア

一年近く前に描いた絵・・その時はあまり好きじゃなかったけど、久しぶりに見ると悪くない。 キューケンホフ公園の温室にぶらさがっていたベゴニアです。軽くするために椰子繊維のポットにしつらえてありました。ほとんど白に近いようなピンクで、葉っぱや葉裏の色の方がインパクトあり。 これもしかるべく額装をして、誰かに貰っていただけるとよいのだ…
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元気にしてます(タリンの空)

なんせ独居老人なので、しばらくブログの更新がないと心配かけるんじゃないかと自分で "深読み" してしまい、なんか苦しいの。。。。なぁんてね。 なんとか月に2回は新しい絵を載せたいと考えているのに、どうもイカン・イカン !! これは、夏に訪ねたエストニア / タリンの空。 雄大な景色よりもセセコマしい路地裏から見上げた空が好きです。 …
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はぁ~やれやれ(風車)

スキャナとPCとコネクタ類を担いで(重い!)、電車に乗って、とある相談窓口に行ってきました。 もう少しトシを取ったら絶対にオンサイト・サポートを依頼しなくちゃ。。。 ふうふう・・・・ その結果・・ うかうかと勧められるままにシステムの Ver.Up はしちゃなんねえぞ ! と納得しました。  賢いオジサマは何でもしばらく様子をみて…
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雨の中

トモダチが、見たことも無いゴッホの絵葉書で便りをくれました。 "In the Rain" ハーグ美術館蔵てすって。。 すてきだわ~としみじみしたので、絵葉書を前に模写もどきして遊びました。 今、デッサン教室でアマゾネス胸像を描いているのですが、集中して心を無にして対象と向かい合わねばなりませぬ。初めての経験で興味深いの…
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バルト三国(6) ダウガヴァ川クルーズ

ラトビア/ リガでは約一時間のクルーズがありました。 所々で水浴び・水遊びをしている人達を見ました。昔々、私も子供の頃、親に連れられて "鶯の森" なんて風雅な地名の付くところに何度も泳ぎに行きました。日本の川は浅くて流れが速いので堰止めて 1mほどの水深にしてましたっけ。。。 その後はもっぱら海かプールばかりです。最近(ここ数年)…
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バルト三国(5) リガのカフェ

ラトビアの首都リガで見かけたオトコマエな御婦人とその御連れの花柄ワンピース。 花柄サンのワイングラスは豪快鷲掴みでいかにも "グイグイいけます感" ありですね。 夏の昼下がりに飲む、冷えた白ワイン。微発泡ならさらに善し!!! ここのカフェは椅子も中々しっかりと魅力的です。いつ行っても誰かが占拠していて座れない、スタバのソファを…
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バルト三国(4) タリンの広場

中世まつりで広場には沢山の露店が出ていました。 木工製品(スプーン、カットボード)、リネン類、編み物イロイロ、高い三脚に山のような帽子のディスプレイ。フェルト加工の秋冬物が3000円以下です。コサージュ付きのクラシックなデザインに混じってトンでもない(誰がかぶるのン?)面白い形の帽子も。。。 どこかで見たと思ったら、ARONZI A…
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バルト三国(3) タリンの乙女たち

"乙女"なんて言葉はもう日常では使いませんね? 中世まつりで当時の衣装でお針仕事なんぞされた日にゃ、あなた、それ以外の言葉は思い付けません。 カラダを折り畳むようにして白いクロスに刺繍する姿は、私のような手芸好きにはたまらない光景でした。 いゃ~可愛いわ、愛しいわ。。。。 見たまま(写真に撮ったまま)を描いているのですが、右…
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バルト三国(2) 壁の美女

エストニア / タリンは"中世まつり"で、それらしい衣装の女の子たちを見かけました。 これは壁の窪みにシガレットを手に立つ、オシャレで健康そうなフツーの娘さん。いい感じ!! 『お写真、いいかしら?』と声を掛けず、近くのアーチを撮ってるみたいにトボケてシャッターを何回か押しましたが、『あら、あのオバサン、私を撮ってるわ、うふ』てな表情…
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バルト三国(1)

先週クルクルッと(リトアニア=>ラトビア=>エストニア)廻ってきました。 はい、取材旅行です。絵をたくさん描いて取材費を認めてもらわなくてはなりません。その第一弾がこれ? リトアニアの杉原記念館の隣の民家の庭で走り回っていた兄弟で、どちらも同じ位の大きさだから、双子チャンかもしれません。 なかなかジッとはしてま…
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早春のペギン会修道院

6月に早春・・を載せるなんてオツなもんでげしょ? いつも殆どハガキ(F0)に描いているので、たまにF3を使うと時間がかかってしまいました。 それに私自身にコレを描きたいッ!!という動機付けが強くないのも遅くなった原因かな。 ベルギー / ブルージュ観光で廻りました。ダダ~と広くてキレイだったのですが、なにか 怪しく魅惑される…
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